治療院名

CONTENTS 目次

■施術院の紹介

■スミレカイロの歩み

■施術風景

■初めて来院される方へ

■施術コンセプト

■美容メニュー

■自分でできる疾病対策


■患者さんの声

■Tさまのカイロ体験記

■Q&A

■プライベート写真館

■リンク

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自己紹介


私がこの仕事に就くことになったのは、たまたま参加した勉強会がきっかけでした。そのときの私はカイロプラクティックというものが何なのかも分からない状態でしたが、一瞬にして身体の動きを変えたり、膝が痛くて正座できなかった人ができるようになるなど、講師の神業的テクニックを見て、それまで病院しか知らなかった私はこんな治療法があったのかと目から鱗が落ちる思いで、この仕事に対する憧れを強くしました。

そして平成12年にサラリーマンとして働く一方で、カイロプラクティックの専門学校に入学し、知識と技術の習得に努めました。その後、約8年間勤めた会社を辞め、当時の自宅であった宇治浦田の借家で大家さんに無理をお願いして「小田脊椎矯正院」として独立開業しました。といっても6畳2間のうちの一部屋、しかも2階を使い、待合い室などもなく、今から考えると本当にご不便やご迷惑をおかけしていたと思います。それでも文句も言わずに通ってくださったその頃の患者さんに今でも私は育ててもらっています。

平成14年には娘も誕生し、そしてやっと平成16年9月に念願の新治療院兼自宅を新築することができ、院名も「スミレカイロプラクティック伊勢」と改名し、上地町に移ってきました。ただ一つ心残りなのは、平成15年11月に病気で亡くなった母のことです。借家暮らしが多かった小田家にとって自宅の建築は両親の代からの夢でした。それまで何度かチャレンジしても失敗に終わっていたので、「今度こそ建てられるよ」と言っても母は「本当に建つんかん?」といつも心配して、結局完成を見ることはできませんでした。どうしてあと1年早く建てることができなかったのか、少しの間だけでも新居で過ごさせてあげることはできなかったのかと悔やんでも悔やみ切れませんが、母に恥ずかしくないようにこれから頑張ることだけが私のできることだと思っています。当初は脱サラに猛反対した妻も何だかんだと言いながらもずっと応援し続けてくれています。そして平成19年6月には長男も生まれました。妻や子供たちに苦労をかけることの無いよう、また、ひとり実家に残っている父にも親孝行できるようこれからも頑張ります

現在はおかげさまで多くの方々にご来院していただき、どこに行っても変わらなかった症状が良くなった等、喜びの声をいただき、私自身も皆様からどんどん元気をもらっています。スミレの花言葉「幸せ、希望、誠実」をモットーにこれからも皆様の健康に貢献できるよう精進を忘れず、気楽に通える治療院を目指します。どうぞ末永くご愛願よろしくお願いします。

平成20年1月5日  小田 学

娘「果林」(かりん)5歳と
息子「真太朗」(しんたろう)6ヶ月です。

すくすくと育っています。


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